創作小説とよもやま話のホームページ雑誌

月刊YOMOYAMA書院
第1回連載小説

『らぶあんどぴーす』

作品紹介
日々の生活に止め処も無い疑問を抱きつつも生きる十六歳の少年『本橋亮太』
そんな主人公を中心に、
社会の底辺で生きる人々が自分達なりの『らぶあんどぴーす』を模索し続けてゆく。
果たして誰もが幸せになれる『らぶあんどぴーす』は存在するのか?
誰もが持っているココロの形と、望んで止まない幸せ。
そんな果てしない旅路を描いた青春群像小説。


前回までのあらすじ

 人生そのものにやる気を無くしてしまったリストラの中年男『金子正雄』
 男が唯一つ夢中になれるもの、それは趣味のパチンコであった。
 しかし、亮太と出会う事により、男の意識は一変してゆく。そして男は、亮太に自分の知る『らぶあんどぴーす』その全てを教えようとする。

バックナンバー


第四章 金子正雄の章(後編)

<目次>