創作小説とよもやま話のホームページ雑誌
月刊YOMOYAMA書院
第1回連載小説
『らぶあんどぴーす』
作品紹介
日々の生活に止め処も無い疑問を抱きつつも生きる十六歳の少年『本橋亮太』
そんな主人公を中心に、
社会の底辺で生きる人々が自分達なりの『らぶあんどぴーす』を模索し続けてゆく。
果たして誰もが幸せになれる『らぶあんどぴーす』は存在するのか?
誰もが持っているココロの形と、望んで止まない幸せ。
そんな果てしない旅路を描いた青春群像小説。
前回までのあらすじ
自分が出会った人々、その時間の終着点。
自分の本当の居場所、本当に見たかった答え、本当に求めていた物、本当の終着点…
そして、亮太は最後の旅に出た。
バックナンバー
第五章 アイトヘイワ(中編)
<目次>
1 アイトヘイワ(6)
2 アイトヘイワ(7)
3 アイトヘイワ(8)
4 アイトヘイワ(9)
5 アイトヘイワ(10)