サザエボン
エコバック!
アイスクリームマン?
イベント風景
ありえない…

YOMOYAMAニュース&コラム NO.1
『街で見かけた変なモノ』


本当に突然で申し訳ないっス。m(_ _)m
今月からニュースとコラムは一本化します。

まあ、理由は諸々にあるのですが‥‥

毎月の執筆が遅くて原稿が間に合わないだとか、
最近、本業である小説が完全におろそかになっているだとか、
基本的に和清は「広く浅く」なんで持っている知識が中途半端(笑)
ネタが続かないだとかσ(^◇^;)。。。

『要するに和清の勝手な都合です』m(_ _)m

しかし、上半期も過ぎ、特集もしたのでちょうど切りもいいかなと。
番組改編くらいに思っといてください。

んで、今月からこのコーナーは装いも新たに、
『日々和清が気になった事柄』
なんてものを書いていきたいと思います。

時事ニュースだったり、エンターテイメントな事だったり、おたくネタだったり、
はたまたどーでもいい事だったりと。
いずれにしろ好き勝手気ままに書くのは変わらずなんで(f^_^;)

てなわけで、今月も好き勝手気ままに書いていきたいと思います。
題して『街で見かけた変なモノ』
以前に落としたニュースネタです(笑)
久し振りの写真付きなんで、まあ楽しんでってください。


まずは一枚目。








まあ、すでに懐かしい部類に入る代物ですね。
『サザエボン』
最近はすっかり見なくなってしまいましたが、まだキーホルダーとか持っている方います?

和清的には、これを見る度に思い出す事は、
『サザエボン著作権騒動』
赤塚不二夫先生が長谷川町子美術館と協議し、著作権侵害で告訴に踏み切ったあの事件。

『小さな露天商が手作りで作っている程度の物だったら何も言うつもりはなかった。
 実際、見た時も"おもしろい!"と思った。
 しかし、会社が企画室で商品会議に掛けているような代物だったら話は別。
 他の漫画家さんまで被害に会わない内にここで食い止めたい』

そんな意気込みだった赤塚不二夫先生。

もう10年くらい前の事件になるので和清も記憶がうろ覚え。
という事で調べてみました。すると、中々面白い事実が見えてきました。

まず、裁判の結果は勝訴。東京地裁はサザエボンと、同時に販売していた「鉄腕波平」
(鉄腕アトムとサザエさんの波平を合体させたキャラクター物。この時、虫プロも訴えていました)
を著作権侵害物と認識し、発売元である(株)大成に販売差し止めの判決を下しました。

余談ですが、何でも「鉄腕波平」(波平アトムとも言うようですが)は当時、
一日に一千万円の売り上げを誇ったのだとか‥‥

しかし、その後、韓国のメーカーがコピー品を日本で売り出してしまい、
判決などよそに著作権侵害は歯止めが利かなくなり、
そうこうしている間に、(株)大成という会社は倒産してしまったのだとか。
そうしてブームもあっと言う間に終わってしまいました。

そんな事は知らぬ顔で、
作者不明のこの彫刻は今も川口駅前のお寿司屋さんの店先で静かに佇んでいるのでした。

そうそう、ちなみに今回この事を調べていて初めて知ったのですが、
サザエボンや鉄腕波平を最初に売り出したのは、大阪の『TOY魔人』さんという、
露天商の方が手作りで売り始めたのが最初なのだとか。
何でも大阪の十三(じゅうそう)という所で日曜の夜だけ開店する不思議なオモチャ屋さんらしいですが、
現在もやっているかどうかは不明です。
しかし、当時デザインに関して、鉄腕波平はTOY魔人さんの考案らしいですが、
サザエボンに関しては答えがとても曖昧で、少なくとも自分の考案ではないらしいです。
と、気になるのは、
『最初にサザエボンをデザインしたのは誰なのか?』
ということ。
定説ではダウンタウンの松本人志さんという事になっていますが、
(大阪の番組「四時ですよーだ」の中で描いたと本人も公言しています)
しかし、和清の記憶が確かなら、
それより以前に横浜のどっかのガード下の壁に落書きされていたのが最初のはずです。
和清自身が目撃してますし、当時、仲間内で随分と話題になりました。
サザエボンが流行り始めた頃も「なんで今更」と友人達と話していたのをよく覚えています。

だから著作権侵害された人間は他の誰でもなく、きっと‥‥


さて、二枚目です。








見ての通り手提げ袋です。
もちろん、ただの手提げ袋じゃありません。
カルチャーショックなんて言葉がありますが、これを始めて見た時がまさにそれでした!
「その日、和清はエコの神髄を見た!」
そんな感じで(笑)
コレ、うちの子が通う保育園の先生が作った物なんですが、
この和清、日頃からエコという事については結構関心を寄せていますが、
これはさすがに思い付きもしませんでした。
お米の袋を手提げにするなんて‥‥

まさにエコバッグ(笑)

で、エコと言えば最近観た映画。

『不都合な真実』

あの元アメリカ副大統領アル・ゴア氏が主演した事でも話題になった、
地球温暖化防止を訴えたドキュメンタリー映画。
で、観た感想としては‥‥

この地球、マジでヤバイです!

取りあえず下手な恐怖映画(例えばオープンウォーターとか。あれ最悪でした。)
を観るよりも恐ろしかった‥‥

数年後には世界的な水不足に陥るとか、
温暖化により水位が上がり、陸地が水没するとか、
その中には日本も含まれていたり‥‥

以前から知識としては持っていましたが、いざ目の前にデータとして見せられると、
やはり恐怖は隠せません。

ただしこの映画、科学的根拠が乏しい、という事で否定している人達も多いようで、
あまり鵜呑みにはしない方がいいようなのですが‥‥

それでも地球温暖化現象により地球環境が著しく変化しているのは事実です!

と、言う事で、不都合な真実で最後に紹介されていた温暖化を食い止める方法を
ここでご紹介しましょう。

1.省エネ型の電化製品や電球を買いましょう。
2.エアコンの温度設定を変えて、冷暖房のエネルギー削減を。
3.家の断熱材を増やしましょう。
4.リサイクルを。
5.できればハイブリット車を。
6.なるべく歩いたり、自転車に乗りましょう。
7.公共の輸送機関を利用しましょう。
8.子供達は地球を壊さないでと両親に言いましょう。
9.将来子供達が住む地球を親子で救いましょう。
10.再生可能エネルギーを。
11.電力会社にクリーン電力の問い合わせを扱わない理由を問いましょう。
12.この問題に取り組む政治家に投票を。
13.ダメなら自ら立候補を(このくだり、和清はかなり好きです(笑))
14.木を植えましょう。沢山の木を。
15.地域に働きかけましょう。
16.テレビやラジオに投書してCO2の規制を主張しましょう。
17.温暖化防止の国際運動に参加しましょう。
18.外国の石油に依存するのはやめて、代替エネルギーを。
19.車の燃費基準を上げて排ガスの削減を。
20.お祈りを信じる人は、人々が変わる勇気を持てるよう祈りましょう。
21.アフリカの古いことわざ。「何かを祈るときは行動もすべし」
22.この映画を観るよう知人に勧めましょう。
23.環境危機について学びましょう。
24.学んだ知識を行動に移しましょう。


で、和清が一つ思ったこと。

『すでに守られている事柄が多い‥‥てか、俺んちは必然的にこういう生活になっている!』

省エネ型の電化製品はあまり無いけど、使わない電気は元から消してるし、
エアコンの温度設定は基本28度だし、暖房では使わないし、
断熱材なんか増やさなくても寒い時は布団にくるまってるし、
利用できる物は何でも利用してるし、
移動は基本的に自転車か電車、車持って無いし‥‥

理由=貧乏だから!

まあ、和清の生活レベルはどうでもいいとして(笑)、皆さんもエコに目覚めてみませんか?
個人で出来る事なんて、たかが知れていますが、
それでもみんなが手を取り合って協力すれば、何かが変るはずです!
来年四月から各家庭に届く電気とガスの料金明細書には、
その家庭のCO2排出量が明記されるのだとか。
CO2を押さえれば自然と節約にも繋がります。

『昔、貧乏性。今、エコロジー』

貧乏って地球に優しいって事だったんですね(笑)


さて、三枚目。最後です。








これ、何のキャラクターか分かる人いますか?
あるイベントのマスコットなんですけど、じゃ、次をどうぞ。










この風景、見覚えのある読者の方もいるのではないでしょうか。
そうです、あの秋葉原でやっていたアイスクリームの日に居た、あのアイスクリームマンです!
(名前をしらないので勝手に命名)

どうですか、この風貌。奈良の某マスコットにも負けずとも劣らないビミョーさです(笑)

このイベントに出会ったのは本当に偶然で、
たまたまヨドバシの中にあるタワレコに出掛けたらこんな事をやってました。
秋葉原に出掛けたのは久し振りでしたが、
『やっぱり楽しい街だなぁ』
と、思わずにはいられない和清でした。

この和清、東京では秋葉原は神保町の次に好きな街です。
そんな好きな街で起きた、あの悲しい事件‥‥

和清が考えるに、
秋葉原という街は世界に発信出来る若者の文化を育て続けている街だと考えています。
しかしその街は今、警官の街に変わってしまっています。
確かにあんな事件の後です、仕方のない事なのかもしれませんし、
その事にいちいち文句を言うつもりもありません。
ホコ天が無くなってしまったのだって必然と言えば必然だと思います。

しかし、それによって若者の文化が消えていってしまうのを見過ごすわけにはいきません!

もちろん、あの加藤智大容疑者の犯した罪は許されざる犯罪です。
しかし、それと同じくらい許せないのは、
あの犯罪をゲームやインターネット、アニメなどのせいにしている人達です。

確かにあの事件当日、
被害者の方をケータイのカメラで撮っていた非常識な連中も居たようですが、
そんな奴等は、本当にごく一部だそうです。
しかしマスコミは秋葉原を遊び場にしている全員がそうだったかのように書き立てています。

その他にもテレビゲームが人格破綻者を作るだとか、
インターネットが人間関係をおかしくするだとか、
アニメやエロゲーが非人間的妄想を生むだとか‥‥

事件を起こした犯人が少しでもその手の物に携わっていると全てを悪として書き立てる。
どうかしています。

『携わろうが携わるまいが、やるヤツはやる!』

和清の持論です。

テレビゲームに触った事の無い人が今の日本に居るでしょうか?
その人達は全員人格破綻者ですか?
今や二世帯中一世帯にはインターネットが普及しています。
アニメはすでにオタクだけの物ではなく、日常に浸透しています。
エロゲー(性的表現の含まれているゲーム)と言いますが、この呼び方は和清はキライです。
それにこの手の物は内容がきちんと伴っているものであれば、
今時は子持ちの主婦だって遊んでいます。
だいたい本来は伝奇小説や官能小説が元になってるんです。
これらを否定するという事は、山田風太郎先生や菊池秀行先生、夢枕獏先生、
団鬼六先生、渡辺淳一先生ら有名作家を否定するのと同じ事です。

まず考えてもらいたいのは、
『クリエーター達はどれだけ血ヘドを吐く思いで一つの作品を生み出しているのか』
という事なんです。
そして、健全に楽しんでいる人達に取っては非常に迷惑な話なんだと認識してもらいたい。

ゲームやアニメやネットが趣味の人達があらぬ差別を受けたり、
若者の文化が衰退していく事がないよう和清は切に願うばかりです。


さてさて、どうだったでしょうか?
お楽しみいただけましたか?

まあ後は、こんな番外編もあるのですが‥‥










ご飯の上に唐揚げを乗せて唐揚げ丼‥‥(-.-;)
まあ、これを最初に見た時はひっくり返りそうにになりました(笑)

多くを語るつもりありません。
ただ、一言だけ言わせてください。

『断じてこれはドンブリ料理じゃあない‥‥!』

あいにくと和清はまだこの唐揚げ丼(?)を賞味した事がありません。
なので、もし食べた事のある方がいたら、ご報告、お待ちしております。

しかしまあ、こんなタイトルを付けて、こんな写真を撮っている自分をふと振り返ってみると、
一つだけ思ったのは、
『一番変なのは和清自身じゃないのかな?』
という事です。
知らないところで和清の写真が誰かのブログに貼り付けられていたりして(笑)

それではまた。
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